
ある日、リコッタさんはチェダーさん宅を訪問しますた。
リコ:『ねぇねぇ、、例の子はどこ?』
チェ:『あの子を育てた賃金、未払いよ?つか、アンタそこで何してるのさ』
リコ:『...ウチは母子2匹暮らしだから...もう少し待ってください...うっうっ』
チェ:『ふん、あの子はもう奉公に出しちまったよっ!』
リコ:『なんですって...!いくら大きいからって...!!(←それ関係ない)』
チェ:『ふん。あの子はいつまで経っても餌入れに入りっぱなしでね。
ウチだってそんなに裕福じゃぁないんだよっっ!』
ドナドナドーナードーナー某そぼろんのーせーてー...
寂しげに流れるバックミュージックドナドナ...。
リコッタさんはとぼとぼと夕日の中を歩いて帰りました(一体何の話だ)
ふと気付くと両国国技場の土俵際に佇んでいたのでした。
(まだつづく)