2005年2月21日

パルミジャーノ

パル
『おかあさま、この布団から殿方のにほいがします』
そうだね、そうだね。
でも殿方は殿方でもパパと弟のにほいだから。
固まられても...かあさま複雑(笑)

2005年2月18日

パルミジャーノ

パル
『あなたも兄妹になる?』
謎の言葉を口走るパルさん。

土俵際に佇むリコッタさん...

リコ:『ここはあの子が落ちてた(落ちてた?)場所...』
土俵をぐるりと見渡しそっと涙をぬぐいます。

リコッタさんはプルーンさんが
某そぼろーんを連れて帰って来た日のことを思い出しました。

プル:『ただいま、リコッタ』
リコ:『おかえ...、ママッ!そのお腹どうしたのっ!?』
プル:『お腹?変なこという子ねぇ...って、ギャー!!』
驚くリコッタさんをプルーンさんが不思議に思いお腹を見るとなんと
赤子がおぱーいにぶら下がってるではありませんか!!(気付けよ)

お相撲観戦しにいったプルーンさんは土俵際から
赤子をぶら下げ帰宅したのでした。(ありえねぇ)

リコ:『どどど、どうするの?ソレ!(ソレ扱い)』
プル:『......、ど、どうしよう?!』
リコ:『ママ、落ち着くのよっ!!上の階にすんでるチェダーちゃんが
    赤ちゃん産んだって情報が飼い主から入ってるわ!』
プル:『た、託しましょう(あっさり)』

ねづみも寝静まる牛三つ時。(もっぱら活動時間だけど)
暗闇に紛れ、プルーンさんは引っ付いてきた赤子を
ひっそりチェダーさんに託そうとケージに近づきました。

チェ:『そこにいるのは誰だい!!』
プル:『(ば、ばれた!)チューチュー』
チェ:『なんだ、ねづみか...ってオイ!』

驚いたプルーンさんは思わず赤子を天上網の隙間から落してしまいました。
プル:『...け、結果オーライっっ!(ダッシュ)』

プルーンさんは急いでケージに帰りました。
授乳途中のチェダーさんは巣から離れたところに赤子を発見。

チェ:『つか、ふつー落してくか?!
    まー、10匹も11匹も変わらんか...(ポリポリ)』

こうして某そぼろーんはチェダさんちの子として育ったのでした。
(結局誰の子なんだか)

2005年2月 8日

パルミジャーノ

パルミジャーノ
パルミジャーノです。
わたくしはパリ生まれの東京育ち。
我侭に育てられた覚えはなくても我侭に育ちました。
なので、大皿に出されようと小皿に出されようとも
目の前に出された美味しそうなモノは全部わたしのものです。

頬袋の膨らみはわたしの貴重な個人的財産でございます。
貴様は何様じゃ、と飼い主に言われたのでお嬢様ですと応えてやりました。

2005年2月 1日

パルミジャーノ

パルミジャーノ
今日もかぼちゃですか~ぁ。
かぼちゃは君達しか消費しないんだからしっかり食え?(*`・ω・´)ノ
カバパルさんは顔が小さいせいか、体だけが大きく見える。
でもレジャは全体的に均等のとれた体付き。