
『あなたも兄妹になる?』
謎の言葉を口走るパルさん。
土俵際に佇むリコッタさん...
リコ:『ここはあの子が落ちてた(落ちてた?)場所...』
土俵をぐるりと見渡しそっと涙をぬぐいます。
リコッタさんはプルーンさんが
某そぼろーんを連れて帰って来た日のことを思い出しました。
プル:『ただいま、リコッタ』
リコ:『おかえ...、ママッ!そのお腹どうしたのっ!?』
プル:『お腹?変なこという子ねぇ...って、ギャー!!』
驚くリコッタさんをプルーンさんが不思議に思いお腹を見るとなんと
赤子がおぱーいにぶら下がってるではありませんか!!(気付けよ)
お相撲観戦しにいったプルーンさんは土俵際から
赤子をぶら下げ帰宅したのでした。(ありえねぇ)
リコ:『どどど、どうするの?ソレ!(ソレ扱い)』
プル:『......、ど、どうしよう?!』
リコ:『ママ、落ち着くのよっ!!上の階にすんでるチェダーちゃんが
赤ちゃん産んだって情報が飼い主から入ってるわ!』
プル:『た、託しましょう(あっさり)』
ねづみも寝静まる牛三つ時。(もっぱら活動時間だけど)
暗闇に紛れ、プルーンさんは引っ付いてきた赤子を
ひっそりチェダーさんに託そうとケージに近づきました。
チェ:『そこにいるのは誰だい!!』
プル:『(ば、ばれた!)チューチュー』
チェ:『なんだ、ねづみか...ってオイ!』
驚いたプルーンさんは思わず赤子を天上網の隙間から落してしまいました。
プル:『...け、結果オーライっっ!(ダッシュ)』
プルーンさんは急いでケージに帰りました。
授乳途中のチェダーさんは巣から離れたところに赤子を発見。
チェ:『つか、ふつー落してくか?!
まー、10匹も11匹も変わらんか...(ポリポリ)』
こうして某そぼろーんはチェダさんちの子として育ったのでした。
(結局誰の子なんだか)