2006年9月10日

訃報


先日少し書きましたが、容態の悪くなったミモレットが
9月7日、旅立ちました。

気配を感じると辛いくせに起き上がってしまうので
こそこそと覗いては、息をしているのを確認して。

手のひらに乗せるとまるで「私は大丈夫なんだから」
と言わんばかりに動き出すミモレット。

ケージの中で静かに横たわる彼女をただただ見つめていることしか出来ない自分。

ふわふわで、密に生えていた柔らかい毛。
旅立ってしまってからでないとゆっくりと撫でてもやれなかった。

きちんとしたことも調べてやれないまま
結局、辛い想いをさせて、そのまま旅立たせてしまった。

ごめん、本当にごめんね。


本館では綴っておりませんでしたが、
5月はじめに別の女の子をお迎えしており
その子を7月29日に失くしたばかりでした。

ジャジャーン!とびっくりニュースな勢いで
ご紹介しようと別箇所で日記を書いてはおりましたが
それもすることなく...。

ここ最近、お迎えした子達を若くして
旅立たせてしまう結果となってしまい、私の飼い方が
どこか、何かおかしいんじゃないかと自問自答の日々でした。

今元気でいる3匹もいつかこんなことになってしまうんだろうか...
実は元気なように見えて、彼等に今、何らかの変化が
起こってしまっているんじゃなかろうか、とも。


来週の月曜日。
新しい命をお迎えする予定になっています。
(念のため、ミモレットが亡くなったから決めたことではありません)

彼等のハム生が今日よりも明日、明日よりも明後日。
毎日、少しでもよくなっていくように今まで以上に気を引き締めて行かなければと思います。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。