訃報

訃報続きで申し訳ありません。
21:20頃、パルが旅立ちました。
ここのところは薬も効かず、それでも一生懸命に生きようとしていました。
帰宅時にチェックした時はすでにケージの角で横たわっていました。
息はまだありましたが、別れが近いことを悟らずにはいられませんでした。
堪えながら先にグラたんの様子を見つつ、薬を飲ませて先に餌を作って鼻先においてやると休み休みですが食べていました。
それからパルを抱き上げて手の中で泣きじゃくりながら声をかけながら1時間ほど、それから数分口で呼吸をしたあと、そのまま静かに息を引き取りました。
くじけそうです。
前を見なければならないのは重々承知はしています。
弱音を吐いてはいけないこともわかってます。
でも今にも気持ちが折れてしまいそうなんです。
泣いてる場合ではないのもわかってるけど涙が止まらない。
依然としてグラたんは危険な状態です。
薬に入っている食欲増進剤が効いてるのか、少しではありますが餌は口にしてくれてはいますが体重の減少が止まらない。血色が悪いのが明らかです。保温しているにも関わらず手足が冷たい。
せめてあの子だけでも、あの子だけは絶対に助けたい。



