2005年12月30日

おーほっほっほ


でーん。
ででーん。
でででーん。

リコッタどーん。

大ボス、リコッタ。
HP:∞でどんな攻撃も効かない。
絶対に倒せないキャラ。

そんな子だったらいいと思う(笑)

ワタシ、たまに「リコッタ」を「ぷりん」と
思いっきり呼び間違えたりする・・・・``r(・ω・;)

先日、母と会った時に待ち受けのグラたんを見せた。
そしたら「目と鼻がぷりんに似てる」と言われた。
まぁ、血が繋がってるので似てるトコがあっても不思議じゃないケド。

ぷりんはワタシが初めて飼ったハムで、当時実家にいた。

生まれた直後からずっと友人のサイトで見ていた私は生まれたハムが欲しい、飼ってみたいと言い出し、里親になった。

他にも確か別の毛色の子がいたはずなのだが、「どの子がいい?」と聞かれ当然毛色の知識どころか、ハムの飼い方すら知らないワタシは「濃い色の子がいい」と希望して、ぷりんが我が家に来た。

その頃からずっと濃い色系が好きなのは変わってない。

お迎えすると決めてから、まだ目も開かないうちに、遊びに行って、触らせても貰った。
緊張したワタシの手のひらをモジョモジョ動くちっこいハム。
ハムスターを触ったのはその時が全くの初めて。

しかも、母ハムの方はデカくて、怖くて触れなかった(爆)
近寄らせないようにしてもらってたし...(;;`□´)

今から考えれば、母ハムは小柄なハムだったのだが
初心者中の初心者、しかもじっくりハムを見たりするのすら初めてだった私は大きくて怖いと思ったのサ。

ああ、思ったサ。
噛まれたら痛そうで、怖かったサ(笑)

3匹居たロボも触らせてもらって(いや、ほとんど眺めてただけか)余裕でロボの爪きりをする友人をみて、「ひぇぇぇ...」と思ったもんだ。

飼い始めてもしばらく、じぃーっとケージの前で眺めるへんな人間(笑)
触るワタシもドキドキなら、触られるぷりんもドキドキだ(笑)
ちょっとずつ触ってちょっとずつ慣れてもらって。

あっというまに(超)デカくなっていったぷりんは、かけがえのないハムになっていった。
うーむ...恐るべし、ハム魅力(´゜Д゜)

今日まで、受け継がれてきたぷりんの子孫が今も我が家で生きている。
当然のことながら、自分の意思でやってきたこととはいえ、なんだかとっても不思議な感じがする。

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