2005年2月18日

パルミジャーノ

パル
『あなたも兄妹になる?』
謎の言葉を口走るパルさん。

土俵際に佇むリコッタさん...

リコ:『ここはあの子が落ちてた(落ちてた?)場所...』
土俵をぐるりと見渡しそっと涙をぬぐいます。

リコッタさんはプルーンさんが
某そぼろーんを連れて帰って来た日のことを思い出しました。

プル:『ただいま、リコッタ』
リコ:『おかえ...、ママッ!そのお腹どうしたのっ!?』
プル:『お腹?変なこという子ねぇ...って、ギャー!!』
驚くリコッタさんをプルーンさんが不思議に思いお腹を見るとなんと
赤子がおぱーいにぶら下がってるではありませんか!!(気付けよ)

お相撲観戦しにいったプルーンさんは土俵際から
赤子をぶら下げ帰宅したのでした。(ありえねぇ)

リコ:『どどど、どうするの?ソレ!(ソレ扱い)』
プル:『......、ど、どうしよう?!』
リコ:『ママ、落ち着くのよっ!!上の階にすんでるチェダーちゃんが
    赤ちゃん産んだって情報が飼い主から入ってるわ!』
プル:『た、託しましょう(あっさり)』

ねづみも寝静まる牛三つ時。(もっぱら活動時間だけど)
暗闇に紛れ、プルーンさんは引っ付いてきた赤子を
ひっそりチェダーさんに託そうとケージに近づきました。

チェ:『そこにいるのは誰だい!!』
プル:『(ば、ばれた!)チューチュー』
チェ:『なんだ、ねづみか...ってオイ!』

驚いたプルーンさんは思わず赤子を天上網の隙間から落してしまいました。
プル:『...け、結果オーライっっ!(ダッシュ)』

プルーンさんは急いでケージに帰りました。
授乳途中のチェダーさんは巣から離れたところに赤子を発見。

チェ:『つか、ふつー落してくか?!
    まー、10匹も11匹も変わらんか...(ポリポリ)』

こうして某そぼろーんはチェダさんちの子として育ったのでした。
(結局誰の子なんだか)